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そのままアヒージョ(塩昆布)

通常価格 2,940円(税込)
通常価格 感謝価格 2,940円(税込)
感謝価格 売り切れ
アヒージョの味わいを
オリーブオイルと塩昆布で

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商品情報 - そのままアヒージョ(塩昆布)(180g)
品名そのままアヒージョ(塩昆布)(180g)
名称塩昆布オリーブオイル漬け
原材料名食用オリーブオイル(イタリア製造)、真昆布(北海道道南産、天然)、醤油(小麦・大豆を含む)、食塩(国内製造)
特定原材料小麦
特定原材料に準ずるもの大豆
栄養成分表示(100gあたり) エネルギー:603kcal
たんぱく質:5g
脂質:61.2g
炭水化物:13.3g
食塩相当量:6.2g
内容量180g
保存方法直射日光・高温多湿を避け保存してください。開封後は冷蔵保存してください。
賞味期限製造より180日
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この商品について

塩二郎の塩で仕上げた塩昆布のオリーブオイル漬け(180g)

塩二郎の塩で仕上げた塩昆布のオリーブオイル漬け(180g)

当店の人気商品である塩昆布をアレンジした新商品が誕生しました。
北海道道南産の最高級天然真昆布、イタリア・シチリア島産のエクストラヴァージンオリーブオイル、塩二郎の塩と素材には贅を尽くし、アヒージョを口にした時のあのオリーブオイルの華やかな香りをそのまま楽しめる「そのままアヒージョ」。
オリーブオイル漬けにすると、素材の味わいが円やかになり、劣化が抑えられるので常にできたての風味を楽しめるというメリットがあるのですが、素材が硬化しやすいというデメリットもありました。そのため、塩昆布を製造する際の乾燥工程を調整してオリーブオイル漬けに最適な柔らかさになるよう工夫し、心地良い食感を実現しています。
サラダや和え物に混ぜたり、食パンにそのままつけたり。チャーハンや炒め物に加えて調味材料として使ったり、クラッカーにチーズと共に乗せたりなど、召し上がり方は色々。
天然真昆布の旨味をエクストラヴァージンオリーブオイルの風味と共にお楽しみください。

塩二郎の塩で仕上げた塩昆布のオリーブオイル漬け(180g)

塩二郎の塩で仕上げた塩昆布のオリーブオイル漬け(180g)

塩の巨匠×昆布の名匠

出会うべくして出会った2人の匠。
製塩の匠・塩二郎に出会ったのは、株式会社浪花昆布の社長・小濱敬一氏。昆布とだしについて語らせたら右に出る者はいない昆布の名匠です。
「完成させられずにいた商品があったのですが、塩二郎さんの塩を使えば完成するかも・・と思った」と小濱社長。塩昆布専用に仕上げられた微粉状の塩が届いた時は驚いたと小濱社長はいいます。
塩昆布は通常の塩ではなく、細かい微粉状になった塩しかまとうことができません。だから「塩二郎さんの塩を送っていただければ、私の方で粉砕機を使って微粉状にして使いますので」と提案したのですが、「機械でやってしまうと、塩の味わいが変わってしまうので、私が手で仕上げたものをお送りします」と塩二郎。
その後、すべて手作業で仕上げられた微粉状の塩が届いたのを見て「手でここまで細かい微粉状にできるのか」と小濱社長は驚いたそうです。

塩昆布作りの材料は、塩と昆布と醤油のみ。添加物は一切使用していません。
だから、素材にはこだわりぬきました。
年々入手が困難になっている北海道・道南産の希少な天然真昆布の最高ランク(1等級)のみを使用。
醤油は、旨み成分が多く含まれるたまり醤油を。
塩は、塩二郎が塩昆布用に仕上げた特注品を使用しました。

まずは昆布を醤油で炊き込みます。次に乾燥させ、細切りにして手でほぐします。
そしてさらに乾燥させ、最後に塩をかけて完成する塩昆布。
一見シンプルな工程ですが、全ての工程において手間を厭わずに美味しく仕上げることだけを考えています。
たとえば乾燥の工程。高温で乾燥させれば早く完成しますが、昆布が硬くなるというデメリットがあります。ふっくら肉厚に仕上がるように、一定の温度で時間をかけて乾かします。

ごはんに乗せたり、おにぎりの具材にしたり。ごはんとの相性はもちろんですが、パスタや炒め料理の薬味として、和え物の具材として使い方色々の逸品です。

塩海苔

こだわりの塩づくり

こだわりの塩づくり

採かんタワー

日本国内で流通している塩のほとんどは、機械でろ過した海水を釜で炊き上げて蒸発させる方法で作られています。
塩二郎の塩は完全天日塩と言い、太陽光と潮風の自然の力だけで作られますが、天日塩の作り方にも違いはあります。
一般的な方法は、採かんタワーを利用する方法。
採かんタワーとは、網状になったネットを内側に張り巡らせた高さ数メートルのタワーのこと。
ポンプで汲み上げた海水をそのタワーに向けて放水すると、放水された海水がネットを伝って下に落ち、落ちていく間に太陽と潮風に晒されて徐々に蒸発します。これを繰り返すことにより高濃度の「かん水」が作られ、かん水から天日塩をつくるのが大半です。
塩二郎の製塩所にも採かんタワーはありますが、塩二郎は採かんタワーを使わずに塩を作ることがほとんど。

天日塩

その理由は、合理性を優先して塩作りの工程を増やせば増やすほど不純物が加わる上、海水に含まれる養分を損なってしまう為。採かんタワーを利用すれば1~2ヶ月程度で塩ができますが、塩二郎のように太陽光と潮風のみだと最低でも3ヶ月という時間を要します。
毎日欠かさず、1~1.5時間おきにビニールハウス内の木箱に入った海水を、手でやさしく攪拌します。
まるで、生まれたばかりの我が子を撫でるような優しさで。
塩二郎の塩は、海水と塩二郎の愛情のみで育った素直な子供たちです。

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