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お歳暮におすす め冬ギフト特集

今年も昨年に引き続きコロナウイルスに翻弄された一年だったと言わざるを得ません。
東京オリンピック・パラリンピックが一年延期の末開催され、昨年は開催中止だったイベントが今年は開催されるなど、昨年に比べて明るい兆しはありました。
とは言うものの、コロナウイルスが猛威を振るう中で外出自粛を余儀なくされ、取引先を訪問することや友人に会うことも儘ならない状況が続いています。寝食を共にする家族以外とのリアルコミュニケーションがほとんどなかったという人も多いのではないでしょうか。
行きたいけど行けない、会いたいけど会えない・・・というご時世だからこそ、家族やお世話になった人への感謝の気持ちは忘れたくないものです。気付けばもう年の瀬です。行けなくても会えなくても、感謝の気持ちをお歳暮と共に届けませんか。
お歳暮の由来を調べてみたのですが、どうやら起源は室町時代にあるようです。正月に先祖の霊をお迎えする「みたままつり」という、室町時代に行われていた行事に由来するという説があります。分家していた人や嫁いだ人が12月31日になると本家や親元を訪れて、数の子や塩鮭や餅など先祖の霊を迎える際のお供え物を手渡しで贈っていたそうです。
江戸時代になると武士の組合では、年末に組合の長に贈り物をしていたという記録も残っています。そのような文化風習がある中で、商人には年末になると贈り物を持参してあいさつ回りを行うという習慣があり、そのあたりから「年末にお世話になった人に贈り物をする」という行事が広く一般庶民にも浸透し、お歳暮の起源になったといいます。
現代では、一年の締め括りに「一年間お世話になりました。来年もよろしくお願いします」という感謝と挨拶の意味を込めて贈るものとしてお歳暮が定着。親戚や親しい友人、仕事の取引先などに贈られています。
また、昨年から「帰歳暮」という新たな言葉が聞かれるようになりました。「帰省」+「歳暮」の造語だそうで、コロナ禍で故郷への帰省も儘ならない状況なので、帰省しない代わりに遠方の家族や友人へ感謝の気持ちを伝える手段として帰歳暮を贈るのが密かなブームになっています。
当サイトでは、製塩の匠・田野屋塩二郎の名に恥じない逸品のみを取り扱っております。
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