PREMIUM
MIE MATCHA三重県産抹茶
豊かな風土と
職人の技が織りなす抹茶
抹茶は“香り・旨味・色”が命。
そのすべてを左右するのが、土と肥料の設計です。
私たちの抹茶づくりを支えてくれている肥料メーカーである服部肥料様は、
「一番茶の旨味を極めたい」という声に応え、碾茶(抹茶)専用の有機肥料を開発しました。
そのこだわりは、土壌分析から原料選び、生産者の栽培目標に合わせた施肥設計まで、
驚くほど丁寧です。
この抹茶の特徴
香り
青々しさの中にほんのり甘い香気。
ふわっと香る上品な風味。
色
鮮やかで深みのある緑。
くすみがなく、泡立ちもきれい。
味
苦味が少なく、旨味がしっかり。
口当たりはまろやかで、
余韻が長く続きます。
三重県産抹茶の
ご購入について
匠の食卓では、
法人のお客様向けの卸販売を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
納品実績
※左右にスクロールできます
| 販売先(国) | 品種 | 内容量 | 販売個数 | 販売総数(量) |
|---|---|---|---|---|
| アメリカ A社 | おくみどり | 10kg | 200 | 2000kg |
| アメリカ B社 | おくみどり | 1㎏ | 1 | 1㎏ |
| アメリカ B社 | ブレンド | 1㎏ | 1 | 1㎏ |
| アメリカ B社 | ラテグレード | 1㎏ | 1 | 1㎏ |
| オランダ | ラテグレード | 1㎏ | 50 | 50kg |
| タイ | おくみどり | 1㎏ | 40 | 40kg |
| イギリス | おくみどり | 1㎏ | 100 | 100kg |
| ドバイ | おくみどり | 1㎏ | 1 | 1kg |
| フィリピン | おくみどり | 500g | 1 | 0.5kg |
| 国内 | おくみどり | 1㎏ | 20 | 20kg |
こちら
三重県産抹茶
4つのこだわり
「収穫量よりも“味わいの質”を上げたい」
多くの抹茶農家が抱えるこの想いを叶えるために、
服部肥料様は有機原料を中心に、
旨味と香りを引き出す配合を追求してきました。
抹茶の旨味成分であるアミノ酸は、栽培中の施肥によって大きく変わるため、
「いつ・どんな肥料を・どのくらい」入れるかが、風味の決め手になります。
「旨味が際立ち、色味も美しい」と高い評価を受ける理由がここにあります。
こだわり1
抹茶のためだけに設計された、
独自の肥料
有機由来の窒素がはぐくむ豊かな旨み
旨味成分であるテアニンやグルタミン酸の含有量を高めるために、
有機由来の窒素源をバランスよく配合しています。
特に国産魚粉、肉骨粉など、
ゆっくり効いて土に馴染む原料を厳選しています。
苦味を抑えるカリウムバランス
カリウムの過剰供給は苦味のもととなるため、
必要量だけ吸収するよう精密に設計しています。
微量要素で鮮やかな緑色に
マグネシウム・鉄・マンガンなど、
葉緑素の生成を助ける栄養素も配合。
鮮やかな緑色の、美しい茶葉に仕上がります。
こだわり2
サステナブルな土づくりと、
国産有機原料の力
「環境と共に生きる農業」は、
服部肥料様の肥料づくりの根幹にあります。
「土づくり」と「環境づくり」の両立を目指し、
誠実に取り組んでいます。
本来であれば廃棄されるはずの国産の食品副産物
(魚粉、肉骨粉、落花生油粕、綿実油粕など)を
有効活用し、フードロス削減に貢献しています。
日本で加工された食品副産物は、厳しい衛生基準のもとで加熱・乾燥されます。
新鮮な状態で清潔に加工される国産原料は、
“土の健康” を守る力にも優れています。
こだわり3
生産者と一緒に考える栽培設計
畑の状態やその年の目標を聞きながら、
気候や生育サイクルに合わせて
施肥のタイミングや量を調整。
単に肥料を届けて終わり、ではなく 土壌分析から収穫後の振り返りまで、
生産者と二人三脚で進めています。
こだわり4
ごく一部の茶葉のみを厳選
抹茶になる茶葉(碾茶・てんちゃ)は、
「一番茶」の中でもごく限られた
“香り・色・形”が整った葉だけが使われます。
選別は目視と機械の両方で行い、
「葉の厚み」「茎の残り具合」「葉脈の目立ち」など
細やかな部分までチェックされます。
葉が厚すぎたり硬すぎたりすると風味に雑味が出るため、
“やわらかさ”と“香りの含み”がある茶葉を中心に
選び抜きます。
