この商品について
塩栗どら焼き 3個
塩二郎がどらやき用に仕上げた特注塩に合う素材を厳選。
卵はヨード卵、小麦は国内産、小豆は北海道産のものを。生地をしっとりさせるための調整や、小豆の風味や甘みが最も引き立つ塩の量を見極めるのに相当苦労しましたが、「最高のどらやきをお届けしたい」という思いにより最高のどらやきが誕生しました。
粒あんにはアクセントとして栗を練り込み、常温でも美味しくいただけますが、冷蔵庫で冷やしてからお召し上がりいただくと、生地のしっとり感が一層感じられるのでおすすめです。
仄かな塩味の後に広がる小豆の風味をお楽しみください。
塩珈琲「青蜂」(ドリップバッグ)
珈琲に塩を入れるという飲み方は、エチオピア発祥だと言われています。エチオピアで採れる珈琲豆は酸味が強いものが多く、酸味を抑えるために塩を入れたのがその由来だという説もあります。 今回、青蜂塩を用いて塩珈琲を開発していただいたのが、通をもうならせる珈琲が自慢の専門店「Le Premier Cafe」を大阪・心斎橋に構える税所孝広さん。
この塩珈琲には、日本に輸入される珈琲豆の約10%といわれるスペシャルティ珈琲しか使っていません。
そんな良質な豆に対し、塩をどういう形でどれくらいの量を使うかが開発段階の課題でした。焙煎前の生豆を塩漬けにしたり、塩水に漬け込んでみたり。試行錯誤を重ねた結果、最も功を奏したのが焙煎後の豆に塩をまぶすという方法。
「通常、珈琲の味わいは苦味・酸味・甘味という3つの指標で評価されます。そこに塩味という4つめの指標が加わることで、珈琲の味わいに奥行きが出ています」と税所さん。
円やかかつ奥行きある味わいに仕上がった塩珈琲は「苦いのが苦手なのであまり珈琲は飲まない」「砂糖やミルクをいれて飲みます」というNOブラック派の方にもおすすめの一杯です。

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