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塩昆布・胡麻塩昆布・しぐれ煮・黒胡麻塩・山椒昆布 5つの贅沢セット

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通常価格 4,420円(税込)
通常価格 感謝価格 4,420円(税込)
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塩が引き出す
肉厚天然真昆布のコクと旨み

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商品情報 - 極み塩昆布 25g
品名極み塩昆布 25g
名称昆布加工品
原材料名真昆布(北海道道南産、天然)、食塩(国内産)、醬油(小麦・大豆を含む)
特定原材料小麦
特定原材料に準ずるもの大豆
栄養成分表示(100gあたり(推定値)) エネルギー:168kcal
たんぱく質:15.1g
脂質:0.5g
炭水化物:39.9g
食塩相当量:18.6g
内容量25g
保存方法直射日光・高温多湿を避け保存してください。
賞味期限製造日から180日
商品情報 - 胡麻塩昆布 30g
品名胡麻塩昆布 30g
名称昆布加工品
原材料名真昆布(北海道道南産、天然)、食塩(国内産)、醬油(小麦・大豆を含む)、ごま、酵母エキス
特定原材料小麦
特定原材料に準ずるもの大豆・ごま
栄養成分表示(100gあたり(推定値)) エネルギー:286kcal
たんぱく質:14.1g
脂質:15.1g
炭水化物:71.7g
食塩相当量:12.6g
内容量30g
保存方法直射日光・高温多湿を避け保存してください。
賞味期限製造より180日
商品情報 - しぐれ煮 60g
品名しぐれ煮 60g
名称佃煮
原材料名黒毛和牛(国内産)、清酒、生姜、天然昆布だし、砂糖、本みりん、醬油(小麦・大豆を含む)、食塩(国内産)
特定原材料に準ずるもの牛肉
栄養成分表示(100gあたり(推定値)) エネルギー:536kcal
たんぱく質:17.4g
脂質:36.6g
炭水化物:24.2g
食塩相当量:2.3g
内容量60g
保存方法直射日光・高温多湿を避け保存してください。
賞味期限製造日から180日
商品情報 - 黒ごましお 30g
品名黒ごましお 30g
名称ごま加工品
原材料名黒いりごま(国内製造)、食塩(国内製造)
特定原材料に準ずるものごま
栄養成分表示(100gあたり(推定値)) エネルギー:456kcal
たんぱく質:15.6g
脂質:41.2g
炭水化物:14.1g
食塩相当量:22.5g
内容量30g
保存方法直射日光・高温多湿を避け保存してください。
賞味期限製造日から180日
商品情報 - 山椒塩昆布 25g
品名山椒塩昆布 25g
名称昆布加工品
原材料名真昆布(北海道道南産、天然)、醤油(小麦・大豆含む)、食塩(国内製造)、山椒の実(国内産)、粉山椒(国内産)
特定原材料小麦
特定原材料に準ずるもの大豆
栄養成分表示(100gあたり(推定値)) エネルギー:189kcal
たんぱく質:15.6g
脂質:0.9g
炭水化物:43.5g
食塩相当量:18.3g
内容量25g
保存方法直射日光・高温多湿を避け保存してください。
賞味期限製造日から180日
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この商品について

極み塩昆布(25g)

極み塩昆布(25g)

塩二郎の塩の味わいに負けぬよう、昔から「昆布の王様」と呼ばれる北海道函館の希少な最高級(1等級)の天然真昆布を使用しました。
まず、天然真昆布の味わいと香りを際立たせるために、倉庫で3年間かけて熟成させます。次に、熟成が終わった天然真昆布を、うま味の強い溜り醤油で煮詰めてからゆっくり乾燥させ、一週間寝かせます。そして、ほどよく馴染んだ昆布を松葉状に裁断し、手作業でほぐしていきます。
揉まれて柔らかくなった昆布に、塩二郎が塩昆布用に仕上げた微粉状の特注塩をふりかけます。塩昆布の表面に優しくコーティングされた塩が、閉じ込められた昆布の旨みと甘みを引き出しています。
ご飯のおともとしてはもちろんですが、サラダやパスタ、炒め物やあえ物にも活躍してくれます。

添加物特有の濃い味や尖った味わいが苦手な方におすすめです。

胡麻塩昆布(30g)

胡麻塩昆布(30g)

無添加で仕上げた塩昆布を使った特製ふりかけは、食べやすさにもこだわりました。塩昆布をどれくらいのサイズにカットすれば最も美味しく食べられるかを追求し、金ごまを合わせることで香ばしさをプラス。
昆布の旨みと金ごまの香ばしさを、塩二郎の塩が見事に調和させています。
素材の味を大切にする自然派志向の方におすすめしたいひと品です。
ごはんのお供にはもちろん、おひたしや冷奴などの薬味としても。

しぐれ煮(60g)

黒毛和牛のやわらかい肉質に合うように、塩二郎の肉用特注塩に醤油を加えてコクのある味わいに仕上げたしぐれ煮。塩と醤油に昆布の旨味を加えることで旨味の相乗効果を追求した逸品。高知産のなま生姜がアクセントになっています。
濃厚な味わいですが、無添加なので後口のキレが良く、癖になる味です。
ごはんのお供としてはもちろん、お酒などのおつまみとしてもお楽しみいただけます。
通常の濃厚な牛しぐれ煮が苦手な方、添加物が気になる方、あっさりした味わいを好まれる方におすすめです。

黒胡麻塩(30g)

黒胡麻塩(30g)

滋養豊かな黒ごまと塩二郎塩で仕上げたごま塩。
味のコクを追求し、特に油分の少ない黒ごまを塩二郎の塩に合わせ、粒子同士がバランスよく混ざり合うように工夫して仕上げました。
ふりかける食材の良さを引き出しつつ黒ごまの風味を楽しめるので、あらゆる料理に使えるひと品です。

山椒塩昆布(25g)

山椒塩昆布(25g)

希少な天然真昆布を100%使用し、風味づけに粉山椒・実山椒(いずれも国産)を贅沢に使って仕上げた山椒昆布です。
天然真昆布を醤油でじっくり炊き上げたものを細さ1mmの松葉状に乾燥裁断。裁断する際に手作業でもみほぐすことで味わいをまろやかに仕上げます。裁断後は塩二郎の微粉特注塩と山椒をコーティング。
天然真昆布の旨味と甘み、表面にまとった塩二郎の塩と山椒の風味が絶妙のバランスで味覚と嗅覚を満足させます。

塩の巨匠×昆布の名匠

出会うべくして出会った2人の匠。
製塩の匠・塩二郎に出会ったのは、株式会社浪花昆布の社長・小濱敬一氏。昆布とだしについて語らせたら右に出る者はいない昆布の名匠です。
「完成させられずにいた商品があったのですが、塩二郎さんの塩を使えば完成するかも・・と思った」と小濱社長。塩昆布専用に仕上げられた微粉状の塩が届いた時は驚いたと小濱社長はいいます。
塩昆布は通常の塩ではなく、細かい微粉状になった塩しかまとうことができません。だから「塩二郎さんの塩を送っていただければ、私の方で粉砕機を使って微粉状にして使いますので」と提案したのですが、「機械でやってしまうと、塩の味わいが変わってしまうので、私が手で仕上げたものをお送りします」と塩二郎。
その後、すべて手作業で仕上げられた微粉状の塩が届いたのを見て「手でここまで細かい微粉状にできるのか」と小濱社長は驚いたそうです。

塩昆布作りの材料は、塩と昆布と醤油のみ。添加物は一切使用していません。
だから、素材にはこだわりぬきました。
年々入手が困難になっている北海道・道南産の希少な天然真昆布の最高ランク(1等級)のみを使用。
醤油は、旨み成分が多く含まれるたまり醤油を。
塩は、塩二郎が塩昆布用に仕上げた特注品を使用しました。

まずは昆布を醤油で炊き込みます。次に乾燥させ、細切りにして手でほぐします。
そしてさらに乾燥させ、最後に塩をかけて完成する塩昆布。
一見シンプルな工程ですが、全ての工程において手間を厭わずに美味しく仕上げることだけを考えています。
たとえば乾燥の工程。高温で乾燥させれば早く完成しますが、昆布が硬くなるというデメリットがあります。ふっくら肉厚に仕上がるように、一定の温度で時間をかけて乾かします。

ごはんに乗せたり、おにぎりの具材にしたり。ごはんとの相性はもちろんですが、パスタや炒め料理の薬味として、和え物の具材として使い方色々の逸品です。

塩海苔

また、さっと熱湯をかけるだけで美味しく飲めるだしスープのような商品を作りたかったのですが、中々完成させられずにいました。
でも、素材の旨味を存分に引きだせる円やかな塩味の塩二郎の塩で完成させることができました。
塩海苔も完全無添加。だし・海苔・醤油・塩だけで完成させました。
真昆布と鰹節の合わせだしに醤油と塩を加えた煮汁に海苔を投入し、濃厚なだし汁を海苔そのものにぎゅっと吸収させ、旨みたっぷりな塩海苔の完成です。

こだわりの塩づくり

こだわりの塩づくり

採かんタワー

日本国内で流通している塩のほとんどは、機械でろ過した海水を釜で炊き上げて蒸発させる方法で作られています。
塩二郎の塩は完全天日塩と言い、太陽光と潮風の自然の力だけで作られますが、天日塩の作り方にも違いはあります。
一般的な方法は、採かんタワーを利用する方法。
採かんタワーとは、網状になったネットを内側に張り巡らせた高さ数メートルのタワーのこと。
ポンプで汲み上げた海水をそのタワーに向けて放水すると、放水された海水がネットを伝って下に落ち、落ちていく間に太陽と潮風に晒されて徐々に蒸発します。これを繰り返すことにより高濃度の「かん水」が作られ、かん水から天日塩をつくるのが大半です。
塩二郎の製塩所にも採かんタワーはありますが、塩二郎は採かんタワーを使わずに塩を作ることがほとんど。

天日塩

その理由は、合理性を優先して塩作りの工程を増やせば増やすほど不純物が加わる上、海水に含まれる養分を損なってしまう為。採かんタワーを利用すれば1~2ヶ月程度で塩ができますが、塩二郎のように太陽光と潮風のみだと最低でも3ヶ月という時間を要します。
毎日欠かさず、1~1.5時間おきにビニールハウス内の木箱に入った海水を、手でやさしく攪拌します。
まるで、生まれたばかりの我が子を撫でるような優しさで。
塩二郎の塩は、海水と塩二郎の愛情のみで育った素直な子供たちです。

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