この商品について
珈琲に塩を入れるという飲み方は、エチオピア発祥だと言われています。エチオピアで採れる珈琲豆は酸味が強いものが多く、酸味を抑えるために塩を入れたのがその由来だという説もあります。 今回、青蜂塩を用いて塩珈琲を開発していただいたのが、通をもうならせる珈琲が自慢の専門店「Le Premier Cafe」を大阪・心斎橋に構える税所孝広さん。
この塩珈琲には、日本に輸入される珈琲豆の約10%といわれるスペシャルティ珈琲しか使っていません。
そんな良質な豆に対し、塩をどういう形でどれくらいの量を使うかが開発段階の課題でした。焙煎前の生豆を塩漬けにしたり、塩水に漬け込んでみたり。試行錯誤を重ねた結果、最も功を奏したのが焙煎後の豆に塩をまぶすという方法。
「通常、珈琲の味わいは苦味・酸味・甘味という3つの指標で評価されます。そこに塩味という4つめの指標が加わることで、珈琲の味わいに奥行きが出ています」と税所さん。
円やかかつ奥行きある味わいに仕上がった塩珈琲は「苦いのが苦手なのであまり珈琲は飲まない」「砂糖やミルクをいれて飲みます」というNOブラック派の方にもおすすめの一杯です。
※コーヒーバッグの素材は、ドリップバッグよりも薄い素材を使用し、珈琲豆がもつ成分をほぼ余すことなくろ過・抽出できますので、よりしっかりした珈琲の味わいを好まれる方におすすめです。
※コーヒー豆の風味や味わいを丸ごと楽しんでいただける素材のバッグを使用していますので、コーヒー豆の粉がコーヒーに少々混ざります。予めご了承ください。

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